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【サップランドコロンビア2025年】購入前に解決したい7つの疑問をサクッと解説!

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サップランドを買おうか迷っているあなたへ

購入前に解決したい7つの疑問についてサクッと解説します。

筆者は札幌在住のサップランド歴5年目になるサップランド愛好家です。

札幌の冬を毎年サップランドで快適に過ごしています🎵

本記事は忙しいあなたにサップランドの魅力を短い時間でカンタンにわかるように構成した、筆者5年間に体験したことのレヴュー記事です。

ぜひ、ご購入の参考にしてみてください!

Contents
  1. 疑問① サップランドは滑らない?路面状況ごとの滑りを検証!
    1. サップランドは滑るのか、滑らないのか?
    2. サップランドが滑りづらい理由
  2. 疑問② サップランドは暖かい?冬の寒さには十分です!
    1. サップランドはなぜ暖かいのか?
    2. サップランドはなぜ蒸れにくいのか?
  3. 疑問③ サップランドのサイズの選び方|幅・つま先の余裕やフィット感を解説
    1. サップランドのサイズ感はどんな感じなのか?
    2. サップランドのフィット感はどんな感じなのか?
  4. 疑問④ サップランドの脱ぎ履きはラク?毎日の使い勝手を検証!
    1. 脱ぎ履きがラクなモデルはどれか?
    2. 日々の使い勝手はどうか?
  5. 疑問⑤ サップランドは疲れにくい?重さと歩きやすさ、運転のしやすさを解説
    1. サップランドは軽いので疲れにくい!
    2. サップランドは歩きやすいのか?
    3. サップランドを履いて運転しても大丈夫ですよ!
  6. 疑問⑥ サップランドの寿命は5年はもつ?防水性と耐久性を筆者の靴状況で解説
    1. サップランドの寿命はどれくらい?
    2. 筆者のサップランド5年目の実物公開!
  7. 疑問⑦ サップランドの見た目はどう?普段着やスーツとの相性はどうか
    1. サップランドはダサい?
  8. サップランド2025年の筆者おすすめモデルはこれ!

疑問① サップランドは滑らない?路面状況ごとの滑りを検証!

サップランドは他の冬靴に比べると、圧倒的に滑りづらい冬靴です

なぜ、滑りずらいのかをカンタンに解説します。

サップランドは滑るのか、滑らないのか?

結論から言いますと、他の冬靴に比較すると「滑らない靴」です、ただまったく滑らないわけではありません。

サップランドが滑りにくいブーツなのは事実です、「滑りにくい」ここが大事なポイントなのです!ネットでよく「滑るよ!」とか「まったく滑らなかった!」など口コミがありますが、どれも、その方がたまたま歩行した路面での話しになります。

筆者が4年愛用した体験談から言いますと、路面状況でまったく違ってくるんです。

そのあたり、皆様が誤解されないようにカンタンに解説します。

アイスバーンは少し滑りますが、上から踏み込むように歩けば滑りにくくなります。

(メーカー解説では乾いたアイスバーンは滑りにくい、ここの乾いたというところがポイントで、乾いていると滑らなく、濡れ気味のアイスバーンは滑ります)

圧雪の路面は滑りません、ガチっと路面を捉えて安心して歩行できます。

アイスバーンの上にうっすら雪が積もっている、これは滑りやすくなります!

④濡れた路面は基本滑りませんが、濡れた横断歩道の白いストライプ線はよく滑ります。

みぞれは滑りません。

なので、お住まいの地域により違ってきます、筆者が住んでいる札幌は近くに自然が多い割にそこそこ都会の地域ですと、滑る場合と滑らない場合が混在します。

雪が降っても、氷点下になることが少ないような地域の方ですと、ほとんど滑らないと思います。

🔸「どんな状況で滑るのか滑らないのか」を詳しく解説した記事です、ご参考まで→サップランドは滑らない?

サップランドが滑りづらい理由

サップランドが滑りづらいのは、靴底にある3つの機能によります。

機能①気温が低くても底が硬くならない、マイナス20℃でも硬くならない靴底

機能②ベースコンパウンドが氷をグリップ

機能③アークティックグリップという細かい突起ラグが摩擦でグリップしてくれます。

最近、アークティックグリップを採用している冬靴がちらほら見かけるようになりましたね。

現在は、ヌプシも同じソールを採用されています。

筆者の新作サップランドゴアタイプのソール

冬は転んで骨折とか、腰を打って打撲するとか、入院するような事故が起きる可能性があります、サップランドで少しでも、安全と安心を買いたいですね。

\2025年新作サップランド👇/

疑問② サップランドは暖かい?冬の寒さには十分です!

サップランドは寒い冬の日に履くと、ポカポカして、とっても幸せな気になります。

札幌の厳しい冬でも、快適に過ごせますよ。

ではなぜ、サップランドが暖かいのかをカンタンに解説します。

サップランドはなぜ暖かいのか?

初詣の時はいつも愛妻と長い距離をゆっくり歩きます

とっても暖かく、しかも暑すぎず、適度なほんわりポカポカ暖かい、赤外線に当たっているような感覚になります。

それはなぜか?

オムニヒートインフィニティ(超・反射蓄熱)により保温されるからです。

裏地に配置されたゴールドドットが熱を反射して蓄熱しますので足元が暖かく保温されます。

寒さは足元からです!しっかり対策したいものです。

サップランドはなぜ蒸れにくいのか?

買い物などでデパートに入ったりしたら、急に暑くなって、足先が蒸れる事がありますが、サップランドなら汗が発散して靴の中が蒸れないです。

それはなぜか?

オムニヒートインフィニティにより発散!

ドットの隙間から通気してムレを回避するからです。

サップランドはきごこち

実際、2025年12月6日の土曜日に札幌駅から大通りに買い物に出かけました、大通りではクリスマスに向けてドイツビールやソーセージなどが楽しめるミュンヘン市が開催されていて、賑わっていました。

外は人混みでも寒いですが一旦、大丸や丸井デパートに入ると、めっちゃ暑いんです、もちろんダウンジャケットも脱いでマフラーも外しますが、それでも暑い、でも足元のサップランドは適度に暖かく、蒸れていませんでした。

🔸オムニヒートについて筆者の詳しい記事です、ご参考まで→オムニヒートは暖かく蒸れない

サップランドの中でもダントツの暖かさを誇るゴアタイプ/👇

疑問③ サップランドのサイズの選び方|幅・つま先の余裕やフィット感を解説

ネットで買う場合に問題となるのがサイズ感です。

サップランドのサイズ感はどんな感じなのか?

あなたがいつも履いている普段の靴サイズより0.5〜1cmアップでチョイスをおすすめします。冬は厚手の靴下を履きますので、ワンサイズアップでもちょうどいい感じで履けます。

ただ、モデルにより若干違ってきます。

ラックスタイプは先が少し細めサイドゴアタイプはつま先に余裕があります。

サイドゴアタイプはハーフサイズアップでちょうど良いです、ラックスタイプはワンサイズアップでも良いです、もちろん、足の形がそれぞれ違いますので一概には言えません。

サップランドのフィット感はどんな感じなのか?

サップランドはどのモデルの足を全体で包み込むような作りになっています。

アウトドアバッグなどでよく使われる高耐久性機能素材が使われているので、普通の素材と比べて摩擦に対する強度があり、ひっぱり力にも強いので、ガッチリ足を包み込んでくれます。

見た目は上質でエレガントな感じですが、頑丈に作ってあるので、靴自体の寿命も長いです。

筆者のサップランドも古いもので5年ものがありますが、今年も現役で活躍してもらいます😀

🔸サップランドのサイズ感について詳しい筆者記事、ご参考までサップランドのサイズ感

疑問④ サップランドの脱ぎ履きはラク?毎日の使い勝手を検証!

脱ぎ履きがラクなモデルはどれか?

ゴアタイプ(内側サイドがゴム素材)

さっと足を入れるだけでゴムが伸びて履けるタイプなので一番楽チン

ジッパータイプ(内側サイドがジッパー)+シューレース(正面がひも)

さっと足を入れて横のジッパーを上に上げるだけですが、足を入れるとき少しだけ力が必要
正面の紐は緩めにセットしておけば、横のジッパーで脱ぎ履きはできます。


日々の使い勝手はどうか?

普段使いで、履きやすく、滑らなく、暖かいのはサイドゴアタイプ。
ちょっとオシャレ感があり上質感を求めるなら、ラックスタイプ

どちらを選んでも、見た目の上質感はありますし、履きやすく、暖かく、滑りづらいのは間違いないです。

履き心地の詳しい記事はこちら→購入前に知りたい着脱のしやすさNo. 1は?

疑問⑤ サップランドは疲れにくい?重さと歩きやすさ、運転のしやすさを解説

サップランドは軽いので疲れにくい!

冬のブーツって「ごっつい」「もっさり」している感じがしますが、サップランドはそんなことはありません。

雪道は歩いているだけで、雪に足を取られて疲れてしましますが、サップランドは軽くて、足を包み込んでくれているので、足にフィットして歩きやすいのです。

サップランドを履いて5年目ですが、これまで長い距離を歩いて足の重さを感じたことはなかったです。

サップランドは歩きやすいのか?

雪道でもツルッとしないし、足にフィットしてめっちゃ歩きやすい!気づいたらずっと歩いてたくらい、冬でも外出が楽しくなる靴ですよ。

筆者が思うに、サップランドは足全体を包み込むように作り込まれているので、フィット感があるので歩きやすいんです。

サップランドを履いて運転しても大丈夫ですよ!

🔸上の写真は2025年12月6日の筆者がサップランドで運転している画像です。

サップランドを履いて、運転しても大丈夫です!、筆者は毎週末、20km車を使っていますが、運転しづらいと感じたことは一度もありません。

他のブログ記事で絶対に運転しないで!と書いている記事がありましたが、そんなことは絶対にありません、運転できます!その方のブログ記事を読むと、実際に履いたことがないのに、「運転しないで」という間違った情報を流しています。

ネットから情報を拾ってまとめ記事にしているだけの記事なので信用しないでくださいね!

🔸余裕で運転できます!

\2025年新作サップランド👇/

疑問⑥ サップランドの寿命は5年はもつ?防水性と耐久性を筆者の靴状況で解説

サップランドの寿命はどれくらい?

4年履いてもまだまだ現役、今年も大活躍してもらいます、雪の日も雨の日も、水がしみたことは一度もありません。

ソールの寿命|滑らないのは何年持つのか?

筆者の実体験から、サップランドの寿命は5年までいけると感じています、1年目はほぼ毎日通勤で朝晩履いていました、2年目はもう一足購入しましたので、履く頻度は少なくなり、3年目もサイドゴアを購入したのでますます履く頻度は少なくなったことも関係しています。

毎日酷使しない限り、ソールも5年シーズンはいけると感じています、ただ正直3年目くらいから購入当初と比較すると「滑りやすくなったかな?」と感じることもありました。

筆者にとって、サップランドは安い買い物ではないので、歩き方でカバーして、長く履いて行こうと決めていました、アイスバーンで濡れ気味の時は新しい方のサップランドを履いて行きます。

見た目の寿命|見すぼらしくならないか?


見た目の寿命ですがCORDURA素材のおかげで擦れにも強く、見た目もほとんどヘタらないので、冬が来るたびに「やっぱりこれだな」と思える、頼れる相棒って感じです。

筆者のサップランド5年目の実物公開!

今年で5年目を迎えるサップランドです。

靴底は少し減っています、昨年は「買った当時よりは少し滑るようになったなあ〜」と感じることもありましたが、問題なく冬の雪道を歩くことができていました。

見た目も、買った当時と遜色なく、まだまだエレガントさを保っています。

🔸<筆者の愛用サップランド>🔸

疑問⑦ サップランドの見た目はどう?普段着やスーツとの相性はどうか

サップランドはダサい?

正直、最初はちょっとゴツいかな?って思ってたけど、履いて出かけたら街で意外と映えるんですよ。

黒パンにもデニムにも合うし、筆者はスーツにも合わせて通勤していました。

雪道でもスマートに歩ける、機能性が見た目の自信に変わる感じ。結果、「ダサい」どころか褒められる靴でした。

筆者の妻もサップランドファンのひとりですが。

見た目は一見すると、アウトドア系だけど、履くと意外とすっきりしてて可愛いいよ、ボリュームがある分、脚が細く見えるし、スカートにも合って上品見えする

「滑らないから安心しておしゃれできる」

「冬でもヒールより断然こっち!」

と言っております。

ちなみに、筆者の妻はアパレルに30年以上勤務した、婦人服の専門家ですが、全然ダサくない!そうです、筆者もそう思って、毎年愛用しています

🔸このショートムービで品の良さをぜひご確認ください。

世代も性別も超えて、誰にも合うモデルがあるサップランド、雪国札幌の冬には欠かせない素敵な冬靴だと、実感できるムービーになっています。(筆者感想)

🔸もっと細かな疑問に回答している【Q&A形式の筆者の記事】サップランドのQ&A

サップランド2025年の筆者おすすめモデルはこれ!

サップランド新作、2025年モデル

そういうことで、筆者のおすすめは

【2025秋冬】コロンビア サップランド フォー ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ スノーブーツ ユニセックス (YU9626)

※ラックスではなく、あえて定番サップランド、そして大事なのは色

色は286 Elk をおすすめします!

なぜか?

サップランドらしい、エレガントさ、素材感、価格相応の高見え

実際に愛用してきたからわかる実用性、履きやすさ、歩きやすさ、暖かさ、蒸れない、滑らない

スーツにも、普段着にも合わせやすい!

筆者おすすめのサップランドです。

あなたの今年の相棒にぜひ、楽しい冬にしませんか🎵

\2025年新作はこちら👇!/

ABOUT ME
トシボー
38年勤務した食品商社を定年退職、現在は団体職員として再就職。 2023年現在64才のブログ初心者です。 「シニアの暮らしをデザイン」するブログとして ・定年前後の仕事のやり方 ・シニアに役立つ良品アイテム ・シニアのきもち などを発信します。