サップランドについてアレコレ調べているあなたへ
5年愛用し、履き尽くした筆者が
「サップランドはこう履け!」とエラそうな記事を書いてみました。
本記事はサップランドについて簡潔に短く要点のみわかるように解説しております。
2026年、あなたのサップランド購入の参考になれば幸いです。
鉄則① サップランドはキレイめに品よく履け!
はじめに、すみません🙇、「キレイめに品よく履け」ではなく
サップランドを履くと、自然と「キレイめで品よく」なるのです。
なぜなら、サップランドは防寒靴にありがちな野暮ったいイメージを変える、上品なデザインに設計されているからです。
つまり、サップランドは雪道を歩くためだけの靴ではなく、冬のおしゃれを楽しむための冬靴でもあるのです。
ではなぜ、「キレイめで品よく」なるのか?
ポイントは
・上品さ:デザイン、色、素材感
・洗練さ:シルエット、装飾の少なさ
・着回し力:服装を選ばない合わせやすさ
特に、サップランドのモデルのなかでも品の良さが際立つ
サップランドフォーWPOHI、一足は持っていたい冬靴です。
カラーはElk(ブラウン系)、Poseidon(ブルー系)、Black(黒)、 Shark(グレー系)の4色展開。
Shark(グレー系)だけ素材感が違っています。
筆者のおすすめはElk(ブラウン系)!一択。
もちろん、Black(黒)もいいですが、他のメーカーにはないサップランドらしさっていうのは、Elk(ブラウン系)に限ります!
サップランドの品の良さがわかる動画で確認してみてください👇
この動画に出てくる、学生さん、大人の女性、スーツ姿の男性、外で働く人、街中でも、郊外でも、年齢や履くシチュエーションにも関わりなく、おちついた品の良さが際立ちます。
全身カジュアルにしないことに注意している
札幌の冬は雪や寒さで、全身カジュアルになりがちです。
とにかく足元から暖かくしたい、でももっさり感のある野暮ったい格好もイヤ。
そんな時に活躍するのがサップランドになります。
冬のコーデで気をつけていること
<筆者は若くないので、若い方は別ですが、、、>
・アウトドア系のアウターと太いパンツの組み合わせは避ける。
・パンツの裾をもたつかせない
・サップランドの存在感を活かすため、足元をすっきりさせる
・色を使いすぎない、全身3色程度にまとめる
筆者がおすすめしたい考え方は、「サップランドをアウトドアシューズとして履くのではなく、冬の上品な普段履きとして取り入れる」です。
鉄則② サップランドは週に2回、大切にはいて新鮮さを保て!
週2回は絶対的なルールではありません
それでも、適度に休ませることが大事。
「毎日履き続けない」ことが長持ちさせるコツ!
そして、毎日履いてしまうと、心配なことが2つあります。
ひとつは、ソール(底材)の問題、できれば、減らしたくないです。
ヴィブラム社オリジナルソール、アークティックグリップを少しでも温存して、凍結路面でも長く履きたい。
ふたつめは、毎日履くと、特別感が薄れてくること。
気が緩み、ちょっと雑になり、そして、スニーカーと同じ感じに扱ってしまい、汚れも目立つようになります。
サップランドは汚れていてはいけないんです!
ちゃんと休ませる事で、湿気を飛ばし、くたびれさせない、それが大事。
サップランドの日常のお手入れ方法5つ

手入れ① 帰宅したら表面の汚れを拭く

柔らかい布で雪や泥、汚れを落とす。特にアッパー部分は優しく拭きましょう。
手入れ② 濡れたら風通しのよい場所で乾燥

直射日光やストーブ、ドライヤーは避け、自然乾燥させます。
手入れ③ インソールを取り出して乾かす

汗や湿気を逃がして、ニオイやムレを防ぎます。取り外せる場合に行いましょう。
手入れ④ 靴底の溝に詰まった汚れを落とす

ブラシで泥や小石を取り除きます。滑り止めの溝をきれいに保ちましょう。
手入れ⑤ 保管前にしっかり乾燥させる

湿気の少ない場所に保管。長期間履かない場合は、乾燥剤などを活用しましょう。
鉄則③ サップランドはサイズ選びで妥協するな!
サップランドのサイズで迷ったら、ワンサイズアップくらいがちょうど良いです。
でも、足の形は人それぞれなので、なるべく妥協はしたくない。
筆者のおすすめは、ネット購入の場合、ワンサイズアップで購入し、厚手の靴下で調整してみる。
どうしても合わなければ、返品交換する。
👇詳しいサイズ選びについてこの記事に詳しく書いてあります。
鉄則④ サップランドの滑りと防水性能を過信するな!
サップランドは防水加工されていますが、完全防水ではありません。
なので、みぞれの時なんかは注意が必要です。
滑らないソールについても、路面状況によっては滑ることもあります。
この記事で「滑る、滑らない」について詳しく解説しています。
とくに、圧雪・アイスバーン・濡れた路面の違いなどを実体験ベースで解説、加えて筆者の歩行動画もあります。
あわせて、歩幅を小さくして、重心を安定させる歩き方などもご確認ください。
鉄則⑤ サップランドは買う前に旧作と新作を比較せよ!
サップランドを購入するとき、必ず新商品を買う必要はありません。
なぜなら、旧モデルでも十分な性能とデザインを兼ね備えております、しかも価格的にもリーズナブルに購入することが可能だからです。
つまり、旧モデルも購入の有力候補となります。
そもそも、サップランドは発売当初より、冬履としては完璧に設計された商品でした。
そして、毎年少しづつ、新製品が発売され、ソールの改良や新しいデザインなど、大人気を支える挑戦をしてきました。
そんなサップランドですから、2年前に発売された商品がいまでも、色褪せしない、もっというと、その時期でしかない素敵なデザインのモデルたくさんあるんです。
| 新作(2026秋冬) | 旧モデル |
|---|---|
| 同型比較(フォー) | |
![]() フォー WP OHI フォルティウス UNISEX ¥27,500(税込) 保温・防水 | ![]() フォー WPOHI おすすめ! UNISEX ¥26,400(税込) 保温・防水 |
| 同型比較(チャッカ) | |
![]() フォー チャッカ WP OHI フォルティウス UNISEX ¥25,300(税込) 保温・防水 | ![]() フォー チャッカ WPOHI おすすめ! UNISEX ¥24,200(税込) 保温・防水 |
| 高価格帯・上位モデル | |
![]() エバー ウォータープルーフ UNISEX ¥33,000(税込) 防水 | ![]() フォーラックス WPOHI UNISEX ¥29,700(税込) 保温・防水 |
| — | ![]() フォーラックス サイドゴア WPOHI UNISEX ¥28,600(税込) 保温・防水 |
| — | ![]() フォーラックス チャッカ WPOHI UNISEX ¥27,500(税込) 保温・防水 |
| ウィメンズ(新作のみ) | |
![]() 4 ディーヴァ WP OHI フォルティウス WOMENS ¥24,200(税込) 保温・防水 | — |
![]() フォー ディーヴァ レース WPOHI WOMENS ¥23,980(税込) 保温・防水 | — |
![]() フォー ディーヴァ サイドジップ WPOHI WOMENS ¥23,650(税込) 保温・防水 | — |
![]() フォー ディーヴァ ロング WPOHI WOMENS ¥24,750(税込) 保温・防水 | — |
※価格・情報はコロンビア公式サイト掲載時点。「旧作」は新作表示のないモデルです。
冬本番は人気カラーやサイズが売り切れやすい
筆者の妻は22.5と小さな足なので、サイズ欠品が激しい!
人気なので、寒さが本格化してからでは、欲しいカラーやサイズが見つかりません。
在庫があるうちにシーズン前に購入するようにしています。
新作にこだわらなければ旧モデルがお買い得
実は冬が終わった春から夏が狙い目。
旧モデルや在庫処分品が値下がりすることもあり、次の冬に向けてお得に準備できます。
ブラックフライデーとかプライム感謝デーなんかを利用するとさらにお得に買えます。
まとめ 【サップランド5つの鉄則】
サップランドは、ただ暖かいだけの冬靴ではない。
冬の外出をもっと楽しく、もっと快適にするための一足です。
5つの鉄則を守って、冬の足元をサップランドで楽しみましょう!
鉄則① サップランドはキレイめに品よく履け!
鉄則② サップランドは週2回、大切に履いて新鮮さを保て!
鉄則③ サップランドはサイズ選びで妥協するな!
鉄則④ サップランドの防滑性と防水性能を過信するな!
鉄則⑤ サップランドは買う前に旧作と新作を比較せよ!













